日本が女性首相を生んだ2025年

本年もカウントダウンの時期に入った。本日付の産経新聞に今年の国内10大ニュースが掲載されたが、いずれも納得のいくものばかりだ。 第1位は初の女性首相と自維連立。本日付日経によると、「女性首相は日本の憲政史上初めてだ。女性 […]

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日本版「千里馬」運動

慌ただしく日々を過ごしていると感じなかったが今年はヘビ年で年男だった。来年は午年という。 馬と聞いて個人的に連想するのは「千里馬(チョンリマ)運動」だ。北朝鮮問題を取材しているとき、社会主義の優越性を示すために、社会主義 […]

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漂流する日本政治

高市政権が予算成立後の衆院解散を狙っていることは明らかだ。 3月に予算成立のメドをつけた後、首相が渡米し、トランプ大統領と2度目の首脳会談を行う。その直後かまもない時期に状況を見て解散という流れになる可能性が高い。 なぜ […]

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紙の新聞への期待

毎朝起きたら新聞を読むのが仕事の始まりだ。世代的に紙で読む習慣が根付いているので(そのほうが一覧性が速い)、ネットで新聞を読むという移行は私の場合には起きそうにない。 最近は新聞代が高いので、節約のために新聞を止めろとい […]

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東村山デマ事件の終焉

昨日創価学会広報室が長井秀和西東京市議が東京高裁で敗訴していた名誉毀損裁判で敗訴確定した旨を発信していた。 この高裁判決は10月16日に言い渡されており、上告期限は2週間とされているので11月中には上告なく確定していたこ […]

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改革マインドを問われている

企業・団体献金の問題は今後の改革を占うバロメーターだ。 本来なら今年前半の石破内閣の時点で、3月までに決着をつけるというのが規定路線となっていた。だがズルズルと先延ばしし、現在は、公明党と国民民主の“中途半端な案”が俎上 […]

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軍国路線を突き進む高市政権

石破政権下を上回る巨額の予算編成を行う高市内閣が来年存続できるかどうかは、この年末の重要な推測課題となっている。 現在の高市政権は軍国化路線を露骨に進めている特徴が顕著で、来年は中央集権的なスパイ機関の創設、武器輸出の解 […]

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ソフトパワーの時代と法華経

本日付の日経の「ビジュアルストーリー」というコーナーで「武装ドローン危うい急拡散」という記事があった。 ウクライナや中東の戦争で活躍するドローン兵器を紹介する内容だが、兵器の進化が戦争のあり方を根本的に変化させている様子 […]

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村山富市元首相の政治的遺産

本日付の新聞に昨日大分市で村山富市元首相のお別れ会が開かれたことが報じられている。 村山元首相は1994年、自民党が政権復帰する際に担ぎ上げられた社会党首班政権の首相だった。在任期間はわずか1年半の短い期間だったが、この […]

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公職者の判断能力

9年ぶりに裁判沙汰に巻き込まれた。 書いた記事のネタはすでに3カ月以上前に入手し、告発者に対してじっくりと話を聞き取りながら、事実関係を確認してきたもので、取材においてはなんら瑕疵はない。 相手方の朝木直子は、自ら催した […]

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高市政権はいつまでつづくか

本日付紙面では政府高官が日本の核武装を容認した発言が共同電を中心に掲載されている。 武器には武器をの負のスパイラルはホモサピエンスの限界思考ともいえるが、実際に原爆のむごさを知っているはずの直接体験者の日本で、このような […]

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物書きと訴訟

私が最初に民事訴訟を起こされたのは2003年3月、相手は日本共産党だった。 ペンネームで執筆した拉致被害者と同党の責任を問うた本に政党本体として訴えてきたのだった。原告の代表は当時委員長になっていた志位和夫氏である。 刑 […]

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