政治
「政治は技術」の遺訓を残した戸田会長
4月 2, 2026
創価学会の第2代会長が亡くなって68年となる朝だ。4年後の同じ日、公明新聞が発刊された。本日付公明新聞の社説には「創刊64年」の文字がある。 公明党は池田第3代会長の時代に結成されたが、構想を温めたのはその師匠である戸田 […]
公明党はまず「反省」から始めよ
3月 31, 2026
10年前の安保法制について、公明党はギリギリのところで日本の平和を守ったと考えている人が多いが、それは正確ではない。 安保法制はそれだけで独立した単体の動きではなく、現在につながる軍拡の突破口となった一つの出来事にすぎな […]
見通しなく突っ込む無謀体質
3月 28, 2026
高市首相の増上慢ぶりが際立つ。その典型が予算案のゴリ押しだ。 2月の総選挙で圧倒的勝利を収めた衆院では「数の力」を背景に“最速審議”を果たしたものの、依然少数与党にすぎない参院ではそうはいかない。 まともな頭脳の持ち主で […]
付け焼刃を恒久に変える過程
3月 22, 2026
本日付朝日が中道改革連合に関する大きな記事(フロントライン)を掲載した。「出だしでつまずき、立ち上がれずにいる」とのリード文は厳しい表現だが、実際その通りに見られている。やはり戻るべきは政策だろう。 記事では安保法制が取 […]
