公明党

戸田会長就任から75年

創価学会の「正月」と規定される5月3日である。戦後の昭和26年を起点にすれば、75周年の日となる。 1951年のこの日、日本でまだ占領統治がつづいていた時代、東京墨田区で、第2代会長の就任式が行われた。 戦後、多くの新興 […]

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公明党が変わるべきこと

本日付各紙によると、中道3党の法案対応のバラつきが目立ち始めているようだ。小さな記事になっているのは入管法改正に対する対応だ。 朝日新聞によれば、在留資格に関する手数料の上限引き上げなどを盛り込んだ上記法案について、中道 […]

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クルド問題が露呈させた公明党のダメさ加減

埼玉県に2000人規模で居住する在日クルド人(トルコ国籍)の問題が浮上したのはこの2~3年の話に過ぎない。 地元住民と外国籍住民の間で起きる摩擦は世界共通に見られる現象だが、「島国気質」の日本でも排外主義は例にもれない。 […]

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国家百年の大計

第2代戸田城聖会長は政治に関する発言として「国家百年の大計」を残している。だが実際は、現状の公明党に関してもっとも相反する言葉となっている実態がある。 教団は公明党の議席を教勢のバロメーターとしてとらえ、同党の勝利が教団 […]

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平和勢力としての創価学会

このことは何度も繰り返して書いてきたことだが、もう30年以上前、創価学会の池田名誉会長は「もう(日本は)戦争は起こせない」といった趣旨のことを語ったことがある。 日本で創価学会員が1割勢力となり、平和勢力としての基盤とな […]

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「政治は技術」の遺訓を残した戸田会長

創価学会の第2代会長が亡くなって68年となる朝だ。4年後の同じ日、公明新聞が発刊された。本日付公明新聞の社説には「創刊64年」の文字がある。 公明党は池田第3代会長の時代に結成されたが、構想を温めたのはその師匠である戸田 […]

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人道と非人道

昨日埼玉県でクルド人の年に1回のお祭りである「ネウロズ」が開かれた。会場となっている荒川河川敷は広大な敷地で、私は専用往復バスに揺られながら北海道のような森林だなあという感慨をもった。以前よく取材で訪れた原生林の茂る帯広 […]

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原子力と生命尊厳は両立しない

15年前に運が悪ければ「東日本壊滅」の事態を招くはずだったこの国の原発事故は、危機一髪のところで偶然にも発生した水が4号機プールに流れ込み、最悪の事態を逃れた。 まさに“現代版の神風”に近かった。 それでも「事故をひとた […]

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