1内閣1仕事を明確に

国民生活を置き去りにして自民党が昨年9月の“敗者復活戦”を延々と繰り広げるさまは心地よいものではない。小泉進次郎農相は今回出馬しない旨の情報が流れていたがやはり出るみたいだ。まだまだ経験不足で、総理大臣は人気やパフォーマ […]

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ジャーナリストの使命

今後10年間、ジャーナリストの役割は日本に戦争させないこと、と思い至ったのは還暦という節目の年齢のなせる業だったかもしれない。自分の余命が漠然とながらある程度見える段階となり、人生を明確に「逆算」し始める年齢といってもよ […]

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バランス感覚があった安倍とない高市

安倍晋三元首相は在任した合計8年8カ月のうち、靖國参拝はわずか1回だった。第1次政権の1年間では参拝できず、右派系の支持者からは猛反発を喰らった。さらに第2次政権でも参拝したのは初期の1回だけだった。毎年参拝していた小泉 […]

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改革の方向性

公明党の斉藤代表が7日、「保守中道路線の理念に合った方でなければ連立政権を組むわけにはいかない」と語ったことで、高市政権になれば連立は組めないとの予防線と見られている。実際にそうなった場合に公明党が離脱できるかは疑問だが […]

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勝負をかける参政党

自民党総裁の交代がはっきりしたことで解散総選挙が早まるとばかりに参政党はこれまで行ってきた選挙準備を昨日発表した。第一次公認候補者として各都府県の1区を中心に37人を発表し、さらに新しいボードメンバー(執行部)として、「 […]

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改革マインドを見失った自公の結末

石破首相が辞任を表明した。この1年間を振り返って、個人的な感想を記す。 やはり政権浮揚か停滞かの分岐点(ターニング・ポイント)となったのは政治とカネの問題への対応だったと思う。特に企業団体献金の改革について、石破首相は後 […]

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戦争を抑止する政治家はいずこに

日本は戦後80年、戦争をせずにやってきた。だが国際情勢は「最悪の渦」を作りつつあり、いつ日本が戦争に巻き込まれても不思議ではない状況に入りつつある。その中で、まだ戦争体験をもつ世代が多数を占めた時代は明確に抑制されてきた […]

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祈り方の秘伝

創価学会員は朝晩、勤行を行う。決まったお経(法華経の一部)を読み、南無妙法蓮華経という題目を本尊に向かって心行くまで自由に唱える。少ない人は1~2分、多い人は1日3時間以上。創価学会員と非学会員の本質的な違いは、この勤行 […]

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漆原良夫氏のメッセージ

本日付毎日新聞(東京本社版)に漆原良夫元公明党国対委員長のインタビューが掲載された。後輩議員に対するメッセージも含まれる。その部分を以下に引用したい。 「公明も、昨秋の衆院選で、自民が派閥裏金事件に関係したとして非公認に […]

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公明党は全員野球を

公明党がネット対策としててサブチャンネルに力を入れるようになったのはいいことだが、特定の議員に露出が集中し、不平等な状況になっていると懸念するのは私だけだろうか。もちろん日の目を見ることはなくてもコツコツと仕事を行うのが […]

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割り切り型と優柔不断型

斬るように決断できるリーダーもいれば、しばしば熟慮し判断を先延ばすパターンもある。石破首相は明らかに後者だ。一方で小泉純一郎・安倍晋三元首相は前者のタイプだった。どちらがいいかは簡単にはいえないが、有権者には前者のほうが […]

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量刑に見る外国人差別

本日付の読売に東京オリンピックに出場した日本代表の空手の組手選手が、酒によって抵抗できない状態の知人女性をレイプしたとして懲役3年の実刑判決を受けた記事が出ていた。私はこの選手を名前と顔しか知らないが、スマートフォンで自 […]

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