漆原良夫氏のメッセージ

本日付毎日新聞(東京本社版)に漆原良夫元公明党国対委員長のインタビューが掲載された。後輩議員に対するメッセージも含まれる。その部分を以下に引用したい。 「公明も、昨秋の衆院選で、自民が派閥裏金事件に関係したとして非公認に […]

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公明党は全員野球を

公明党がネット対策としててサブチャンネルに力を入れるようになったのはいいことだが、特定の議員に露出が集中し、不平等な状況になっていると懸念するのは私だけだろうか。もちろん日の目を見ることはなくてもコツコツと仕事を行うのが […]

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割り切り型と優柔不断型

斬るように決断できるリーダーもいれば、しばしば熟慮し判断を先延ばすパターンもある。石破首相は明らかに後者だ。一方で小泉純一郎・安倍晋三元首相は前者のタイプだった。どちらがいいかは簡単にはいえないが、有権者には前者のほうが […]

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量刑に見る外国人差別

本日付の読売に東京オリンピックに出場した日本代表の空手の組手選手が、酒によって抵抗できない状態の知人女性をレイプしたとして懲役3年の実刑判決を受けた記事が出ていた。私はこの選手を名前と顔しか知らないが、スマートフォンで自 […]

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東村山女性市議「飛び降り」事件から30年

1995年9月1日から数えて30年の朝を迎えた。この日の夜、窃盗容疑で東京地検出頭を目前に控えていた朝木明代市議が事件の進展を苦にして東村山駅前ビルの5階あたりから飛び降り自殺を図ったが、まともに飛び降りることができず、 […]

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説明しない文化

創価学会の教義変更がいろいろと取り沙汰される。世界布教において海外で無名の日蓮を前面に出すより、大衆が知っている釈迦を前面に出したほうが“得策”といった観点からの変更のようだが、問題は会員にほとんど「説明」していないこと […]

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中年からの空手

私が中学高校のころは極真空手の全盛期で、例にもれず、私も中学を卒業するときに地元に近い福岡支部に入門した。家から遠かったこともあり長続きしなかったが、そのころの自由組手が強烈な印象を残しており、大学に入って再度つづける気 […]

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他責思考の行き着く先

自分たちの生活が苦しいのは外国人が優遇されているせいだ。事実的根拠を伴わないこのデマが一部日本人の心に浸透したのは、「他責思考」を利用した情報操作といえる。日本人はもともとこの思考方法が強いのかもしれない。他責思考は先の […]

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武術と政治の収斂性

ホモ・サピエンスとしての人間は肌の色合いや各個人の身体的特徴の違いはあっても、基本的な形状は同じである。目が後頭部に付いていたり、足が3本ある人はいない。そのように人間の構造が基本的に同じ形状であることから、「武術」の方 […]

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官民あげた外国人イジメの国

先の参院選を見るまでもなく、外国人への忌避感情が集票道具として機能する時代を迎えている。他の先進国は外国人比率が2ケタにのぼっているが、日本はわずか3%でこうした現象が起きるようになった。島国の閉鎖性が露呈している。先般 […]

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安倍時代の残滓

元安倍派を中心とする「裏金議員」らが石破降ろしに騒げば騒ぐほど内閣支持率が上がるという珍妙な現象が起きている。安倍政治に対する世論の反発が今も一定程度残り、それが内閣支持率を押し上げている要因のように映る。こんご自民党内 […]

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魔性を切るつるぎ

昔、創価学会員のある全国紙記者から聞いた話だが、「私は恥ずかしい話、いまでも1時間題目をあげないと満足いく記事を書けないんですよ」というのがあった。私も似たようなところがあって、題目が不足すると、頭の中で文章がまとまらな […]

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