身辺雑記

戦争内面化の連鎖

私の父方祖父は30代で赤紙が来て陸軍に召集。フィリピン沖で艦船撃沈され、数時間も海の中で足かきしながらもがき続けた経験があった。 九死に一生を得て日本に帰国し、2人の叔父(父親の弟たち)も生まれたが、祖父の実の兄(私の大 […]

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雑感

東京は8月に入って意外と涼しい日がつづくので、昨年や一昨年の「酷暑」とは違う夏という印象でいる。 やはり7月下旬の1週間ほどがピークだったのか。 お陰で仕事は割合にはかどっている。 ひとつ大きな仕事が終わりそうなので、次 […]

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ハングリージャーナリズム

私が20歳のとき影響を受けたルポライターの竹中労の著作を手にとって、改めて「ハングリー・ジャーナリズム」のワードを目にしたのは比較的最近のことである。 研ぎ澄ました目を持続するには満ち足りた状態ではいけない。ハングリーで […]

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朝木直子がスラップ訴訟を提訴

昨日当方の仮処分事件の代理人から連絡があったところによると、朝木直子(東村山市議会議長)からの訴状が届くそうだ。 訴状の送付先をめぐって、裁判所から同代理人のもとに問い合わせがあったということだった。 こちらは予定どおり […]

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同一労働同一賃金について

フリーライター受難の時代である。すでにこの職業自体が化石化しており、純粋にこの仕事だけで飯を食べられる人は「少数」となった時代である。 私自身の肌感覚でいえば、独立した30年前と、原稿料の相場はほぼ変化していない。 物価 […]

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空港ベンチで一夜を過ごす

空港のターミナルで一夜を明かすのは数年前、中華人民共和国へ取材に行って経由地の空港で過ごして以来のことだ。 昨日、南方地の取材を終えて夜遅くに空港に到着する予定であったが、便が遅延し、すでに終電がない時間帯に空港に着いた […]

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眼の異変

左目の視界の下に黒いゴミが付くようになって2週間。日常生活に不便はないのだが、目線を左下に落とすと、なぜか黒いゴミが付着して見える。 気になって眼科を受診した。 眼の病気は私どものような仕事をしている者にとっては特に致命 […]

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