国際
「法の支配」を回復する動き
ニューヨークのマムダニ市長が今秋、国連総会でイスラエルのネタニヤフ首相がニューヨーク入りしたら、身柄を拘束してオランダ・ハーグのICC(国際刑事裁判所)に移送する可能性を米紙で語ったという。 実際は米国はICCに加盟して […]
歴史を知らない防衛大臣
本日付日経「経済教室」で悪化する日中関係がテーマとなっている。キーワードは「新型軍国主義」と「建設的戦略安定関係」の2つだ。 上記の記事では、これまで中国が日本の右傾化を批判する場合、「軍国主義の復活」というワードを使用 […]
フテンマ返還合意30年の日
沖縄宜野湾市の「世界一危険」とされる米軍普天間飛行場の全面返還を日米両政府が合意した日から30周年の日を迎える。すでに昨日付から特集記事が目立つが、本日も同様だ。 それでも、30年たっても代替施設の確保が実現できず、辺野 […]
ウクライナ戦参加の日本人兵士が語る
本日付毎日がウクライナ戦争の友軍兵士としてウクライナ側に参加する日本人男性(30)の取材を掲載した。 ドローンを使った現場の生々しい作戦の状況や、死に直面した際の出来事などだ。 すでに侵攻から4年をすぎ、“世界激変の端緒 […]
「世界3大暴力団」を抑止せよ
本日付の東京新聞「本音のコラム」で元文部科学省事務次官がアメリカ・イスラエルのイラン攻撃を「(アメリカが)本格的な戦争を始めた」と端的に書く。 さらに「動機は自身の政治的保身だ」とこれも直截だ。 その上でアメリカを「世界 […]
トランプ政権はこれで壊れるのか
サイコパス(良心の呵責を持たない異常人格者の類型)の要件には幾つか象徴的なものがあるが、その中のひとつに「衝動的」がある。 トランプ大統領は犯罪心理学で用いるサイコパス・チェックリストの基準に当てはめると「ほぼ満点に近い […]
圧倒的「非対称」の戦い
米国とイスラエルがイランの指導者を含む親族らを爆撃し、一斉に殺害した行為が世界に暗雲をもたらしている。 トランプ大統領はもともと複数の刑事事件で起訴され、有罪判決を受けていれば「収監」される予定の人物だった。いうなれば、 […]
