2026年10月

自由と抑圧

ある読書会グループに参加している関係で、次回読むジョン・スチュアート・ミル著『自由論』に目を通す機会があった。 200年前の政治哲学者が「自由」というものをどのように考えていたか。 第一に述べているのが、「意見を表明し出 […]

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同質志向の弊害

多様性のない組織は衰退する。これは普遍的な原理だと思う。 多様性の反対といえば同質性だろう。つまり、同質的な組織というのは常にこの点に注意を払う必要がある。 いまの公明党が力を発揮できないでいる最大の原因は、やはりこの問 […]

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シンクタンク機能が弱い公明党

公明新聞では最近しばしば「月刊公明」が今年12月号で休刊となる「お知らせ」が掲載される。 だが不思議なことに休刊の「理由」は示されない。 本日掲載の11月号の中身(コンテンツ)を見ても、興味深い内容が並ぶ。 政党にとって […]

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「ならず者国家」に転落したアメリカ

ノーベル平和賞の受賞が決まった南アフリカの女性が、国際刑事裁判所(ICC)を攻撃する国を「ならず者国家」と批判したことが話題にのぼる。 言うまでもなくICC全体を制裁対象にしたアメリカのことである。 従来はアメリカが、イ […]

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取り残される人びと

公明党の岡本新代表が誕生して1週間がすぎる。 同氏の発言で違和感をもつのは、公明党のチーム3000が他党よりもいちばん機能しているかのような物言いの場面だ。 新代表として同僚議員をいい意味で“鼓舞”する意図が含まれている […]

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倉田真由美が長井秀和を訴えた裁判

「くらたま」の通称で知られる漫画家の倉田真由美氏が、元芸人で現在西東京市議の長井秀和を名誉毀損で民事提訴したのはことし6月(=200万円の損害賠償と問題動画の削除を請求)。 長井が昨年9月、あるYoutube番組に出演し […]

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物書きとAI

さすがに時代の波に遅れすぎてもいけないと思いつつ、幾つかのAI無料講座のようなものを受講してみたが、やはり最後は“囲い込み”商法が顕著で、20万、30万を出させようと必死な姿に、鼻白むことが続いている。 それでもAIでで […]

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ポテンシャルに賭けた支援団体

公明党新代表の出だしは、今のところ順調のようだ。 当初は、中道改革連合の政党助成金の受け取り方をはじめとする同党の不人気ぶりに加え、過去のインターネット番組における“軽い発言”が裏目となって形式的には四面楚歌に映ったこと […]

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公明党チーム3000の内実

臨時国会が始まった。高市首相が所信表明演説を行い、それを受けて公明党の岡本新代表が会見を行った中で興味深いやり取りがあった。 東京新聞の望月記者が2回目の質問をした際、朝鮮学校の高校無償化の問題で、2010年から補助金が […]

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横田めぐみさんが62歳

拉致被害者の横田めぐみさんが中学1年生の11月、突然失踪したのは1977年のことだった。 来年で拉致被害から50年となる。 本日はその横田めぐみさんの62歳の誕生日という。 実は私は同学年だ(自分は早生まれなのでまだ61 […]

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