2026年2月

新党中道の人事について

本日付東京新聞(通信社記事かもしれないが)には次の記述があった。 「公明側は政策の継続性の観点から、共同政調会長だった岡本氏の留任を希望。併せて女性登用も求めていた。小川氏が受け入れ、岡本氏と山本氏の起用を決めた」 その […]

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門田隆将こと門脇護が30年前に行ったこと

1996年2月15日から数えて30年をすぎる。 この日、「週刊新潮」では元北海道の創価学会女性幹部を称する女性の手記が掲載されていた。内容は自らが教団指導者に暴行されたとするもので、当時の教団バッシングの流れの上になされ […]

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「説明責任」の重み

アカウンタビリティーという言葉が日本で定着したのはいつ頃だっただろうか。個人的には、1990年代。在日オランダ人ジャーナリストの書籍がきっかけだったように記憶する。 権力者は常に独裁の誘惑にかられる。そして保身と事なかれ […]

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公明党も困っている

立憲はハイリスクハイリターンを選び、公明はローリスクローリターンを選んだ。言い得て妙な言葉で今回の衆院選を説明したのは国民民主党の足立議員だった。 だが結果的に立憲側はハイリスクの結果となり、公明側はローリターン(28議 […]

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東村山「りんごっこ保育園」仮処分事件 審尋3回目

東村山市議会議長の朝木直子が、当方が12月1日にnоte上にアップした記事について記事削除を求めている仮処分事件の審尋が2月13日、WEB会議方式で行われ14分ほどで終了した。 この日は真実性の立証責任が、債務者である当 […]

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3党合同のゆくえ

新党中道が衆議院選挙で議席を大幅に減らしたことで、衆議院議員だけで行った新党結成の、その後の参議院議員や地方議員の「合流」が見通しにくくなっている。 特に来年4月に統一地方選挙が迫る中、地方からは「時期尚早」との意見が相 […]

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4年後をめざす中道

勝ったときに敗北の因が生まれる。負けたときに次の勝利の原因がつくられる。よく言われる勝利の哲学だ。 衆議院で水膨れした自民党は新人議員の教育体制もままならず、派閥もなくなった今では先行きを思いやる人たちが自民党内でも多い […]

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兵庫県知事選の全国化

小選挙区制の威力が露骨に現れた選挙結果により、公明党比例候補28の数字がクローズアップされている。もともと現有24を超えており、「欲張りすぎ」の意見が出ているからだ。 だがこれまでの経緯からすると、もともと公明側にそうし […]

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ピンチは最大のチャンス

よく眠れぬ夜だった。仮眠しても夢にうなされた。 新党中道は170近くあった議席を49に激減させた(公明28、立憲21)。共同代表2人の辞任は避けられない。 1+1が2にならなかった理由は、立憲浮動票が消失したことにある。 […]

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3日攻防のゆくえ

選挙最終盤の「3日攻防」に入った初日の木曜日、午後6時18分に発信された一つのXポストが一世を風靡する。そこには「ママ、戦争止めてくるわ」とだけ書かれ、ハッシュタグで「期日前投票」と記されていた。 この発信に火が付いたの […]

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