中道改革連合

選挙の責任New!!

2月の総選挙で中道改革連合が大敗した最大の敗因は、小選挙区制のいびつさか顕著に出たという事実的な現象を除けば、上層部の「油断」と「過信」であったと感じる。 ひとえに創価学会票が自民側でなく、立憲側に乗れば、それだけで後者 […]

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目先を追わずで大局観でNew!!

一昨日、護憲リベラル共生(ゴリラ)の会見があったので顔を出した。出回っていた参加リストでは立憲の現職議員3人、中道改革連合の現職議員1人の名前があったので、中道3党の合流期限が迫る中、100人を超える報道陣が集まり、立ち […]

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公明側の傲慢と過信

2月の総選挙で中道改革連合が大衆の支持を得られなかった原因をさまざま考えてきたが、私なりの結論はやはり、立憲・公明両党の関係が「対等でなかった」ことに尽きると考えている。 立憲からすれば、常々こっちの側にいてくれればと願 […]

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産み落とされた政党への対応

合流を迫られる渦中の関係者にとっては、野田・安住らの党幹部を親に例えれば、親が勝手に産み落とした赤子の対応をどうするか問われている事態に映る。 本日付日経政治面では、中道3党が8月末までに合流についての結論を出すという話 […]

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中道が払拭すべき最大のコト

昨日付の毎日新聞夕刊で佐藤千矢子専門編集委員が「中道はどこに行く?」というコラムを書いていた。 そこで中道はこの特別国会で再生できるチャンスが「何度かあった」にもかかわらず、ことごとくムダにしてきたと指摘する。 最大の事 […]

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第2自民党は要らない

政権交代可能な野党の大きな塊をつくるという発想は悪くない。 問題はそれが自民党と似通った代わり映えのしないものであっては、意味が薄いことだ。 例えば、自民党政治とは主要政策において明確に異なる部分がないと、それを生かすこ […]

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中道は明白な「旗」を掲げよ

一般有権者の目から見て、中道改革連合に付きまとう最も大きな疑念は、何をしたいのかがいまだ見えないという印象だ。 確かにその通りなのだろう。「中道」という右でも左でもないという要素を孕みながら、人間主義のことだよという定義 […]

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マッカーサーへの復讐

第2次安倍政権以降、日本で急速に根を張った日本会議勢力の大元の思想は、戦後に日本国憲法を押し付けられたという被害者意識にある。 靖國神社を中心に、明治政府が立案した男系男子で連綿とつづけられてきた世界唯一の国柄というフィ […]

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中道の弱腰が日本をダメにする

中道改革連合が「皇室典範」改正案に入れ込もうとした付帯決議案が、自民党から跳ね返されたと報じられている。 現在の自民党幹部の中には、日本は男系男子で維持されてきた世界で最も素晴らしい皇統を抱く“特別の国”との幻想を抱く人 […]

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「立法府の総意」の境界線

皇室典範に関する立憲民主党の対応はわかりやすい。 「立法府の総意」という観点で考えた場合、それに該当すると思われるのは、女性皇族が婚姻後も身分保持できるようにする改正部分のみであり、今回の法改正はその点に限って行うべきと […]

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男系男子という反知性主義

この国には歴史学で確定している南京大虐殺を「濡れ衣」(櫻井よしこ)と称したり、なかったかのように主張する唯一の全国紙がある。 同じ新聞は、明治政府が皇室を持ち上げるためにひねり出した「男系男子」に固執し、この国の双系主義 […]

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井上毅の亡霊

皇室典範改正が男系男子に固執する明治国家の理念で形成される由来が指摘されている。 さらには史実の上では、男系男子で天皇が維持されてきたとの説は「妄説」にすぎず、古い時代には男系男子どころか、血統主義ですらなく、「実力によ […]

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