中道改革連合

中道3党の合流を焦る必要はないNew!!

公明党が盛んにエンジンをふかし始めた。3党合流が進まないことへの焦りがあるようだ。 私が心配するのはむしろ目的に対する直進性だ。腰の重い立憲民主党の尻を叩く程度の意味合いならまだしも、「先行合流」などの言葉が飛び出してく […]

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核のゴミ、もはや捨てる場所なしNew!!

東京新聞がこういう記事を出すのは初めてではないが、本日付の1面トップは原発で保管されている使用済み核燃料(高濃度の放射能汚染物質)の保管場所がそろそろパンパンになっており、どうしますかと問いかける記事になっている。 原発 […]

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再度の政策一致

昨日付の朝日新聞に中道関連の記事が掲載されていた。それによると、中道幹部のコメントとして、「今年の秋ごろまでに参院議員が中道に加わらなければ、3党合流は頓挫する」との記述があった。 中道改革連合、立憲民主党(参院)、公明 […]

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まかりとおる日本会議政治

かつては日本の極右勢力にすぎなかった「日本会議」主導の政治が定着したのは安倍政権から。その後、菅、岸田内閣でもそれらが踏襲され、石破内閣でもその影響を止めることはできなかった。 その後につづく高市内閣は、安倍型政治の「復 […]

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政権交代の要件

先の衆議院選挙で新党を結成した中道改革連合について「古い顔のままではだめだ」(趣旨)と述べて実際にその通りの結果となった小沢一郎氏が、自らの事務所を国会近くに開設したニュースが今朝の幾つかの紙面に出ていた。 うち朝日新聞 […]

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原発容認の議員は信用できない

チェルノブイリ原発事故から40年となり、いまだ各紙で関連記事がつづく。世界でも原発回帰の流れがあるが、東日本が吹っ飛びかねない大事故を起こしたこの日本で、原発容認にカジを切った政策はやはり修正が必要だ。 原子力は人間の尊 […]

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中道に求められるもの

中道改革連合は名は体を示すとおり、「中道」を基軸としている。ただし政権政党をめざすという旗印のもとでは、めざすべき道は「国民政党」でなければならない。当然ながらそれは幅広いものを含む。 昨日の岡本政調会長の個人チャンネル […]

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クルド問題が露呈させた公明党のダメさ加減

埼玉県に2000人規模で居住する在日クルド人(トルコ国籍)の問題が浮上したのはこの2~3年の話に過ぎない。 地元住民と外国籍住民の間で起きる摩擦は世界共通に見られる現象だが、「島国気質」の日本でも排外主義は例にもれない。 […]

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公明幹事長の発言

公明党の西田幹事長が参議院議員の中道合流の時期について、来年4月の統一地方選を待たずに、条件が整えばその前でも「早いほうが良い」と都内講演で語ったことが時事通信で配信されていた。 この発言の背景はいくつか考えられる。ひと […]

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