中東でたいへんな事態が生じている。
ホルムズ海峡の“代替機能”を果たしてきたバベルマンデブ海峡からの原油輸送ルートが機能しなくなる可能性が出てきたからだ。
昨日付日経夕刊では、サウジアラビアは武装組織フーシ派の攻撃を受けて、パイプラインの操業を停止したと報じられている。
その結果、中間選挙を控えるアメリカでは、原油高騰による選挙への悪影響が懸念されている。またそれを狙っての攻撃と思われ、事態は混とんとしてきた。
日本への影響も甚大なものに及ぶ可能性。
迫る「第2のホルムズ海峡危機」 サウジの原油パイプライン稼働停止 - 日本経済新聞

