2026年2月

朝木直子の法的措置について【中間報告】

東村山市議会議長で「りんごっこ保育園」などを統括する社会福祉法人「林檎の木」理事長の朝木直子が昨年12月1日私がNOTEにアップした記事の削除を求める仮処分を申し立てている事件で、来週当方の主張の締切り日を迎える。 すで […]

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「中道」の論評について

本日付のWEB記事で「中道は結党から1カ月、早くも空中分解への道をひた走っているように見える」と書いた記事を目にしたが、この種の論評が非常に多い気がしているものの、実際はそんな状況にはない。 私の取材した限りでは、当事者 […]

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強者の振る舞い

本日付日経コラム「大機小機」は、先の選挙を「実に奇妙な衆院選であった」と振り返り、「解散の理由が明らかでなかった上、そもそも争点自体ほとんどなかった」と記す。 いうなれば強者が弱者を狙い撃ちした奇襲攻撃解散――。 選挙の […]

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大宅壮一の人物論

過去の一時代に「マスコミ帝王」と謳われた社会評論家の大宅壮一はさまざまな造語で知られる。「一億総白痴化」「駅弁大学」などが有名だが、人物論においても独特の見解を持っていた。 この分野は大宅が得意としたジャンルの一つだった […]

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島国根性の精神性

高市早苗首相の誕生を仕事として待ち望み、共に講演活動を続けて来た「中立性のないジャーナリスト」に門田隆将がいる。いまも高市マンセーの映像を垂れ流す存在だ。 「愛国商売」の権化ともいえる人物ではあるが、その本質を覗いてみる […]

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信仰と仕事

私の場合はあまりないように感じられるが、スランプは突然襲ってくるものらしい。気分的なものが原因であることも多いが、ある日突然やる気が起きないといったものだ。 日蓮信徒である筆者にとっては、それは日々のお勤めである唱題量と […]

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非対称の戦い

先の衆議院選挙を受けてさまざまな分析や評価が出回るようになった。一部には投開票日の1週間前の日曜朝に行われたNHK討論に病気欠席した高市首相への同情票が大きかった旨の指摘がある。確かに一般の無党派層においてはそういうこと […]

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51回目の総選挙

昨日付の朝日新聞夕刊1面に「憲政の神様」尾崎咢堂の話が出ていた。 その記事のリード文冒頭に、「明治の帝国議会開設から数えて51回だった8日の総選挙」というフレーズがあり、一瞬釘付けとなった。 私の事実上の連載となっている […]

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虚名と無縁な物書きの類型

学生時代、私が初めて接したフリーの物書きはルポライターの竹中労だった。いわば最初に影響を受けた書き手といってよいが、同氏が書いた『ルポライター事始』(みき書房、ちくま文庫)を開くと、この年齢になって初めて実感できることが […]

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戦時財政の教訓

本日付東京新聞に若手財政学者への大型インタビューが掲載されている。 それによると、太平洋戦争時代に日本が戦争を推し進めるために行った戦時財政を繰り返さない教訓から、戦後に導入された大原則が今や大きく形骸化されつつある現状 […]

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