2025年9月

価値観政党の未来

日本共産党が迷走に迷走を重ねている。社会的には影響力を失いつつある現状でもはや気にもとめていない人も多いかもしれない。それでも日本の平和勢力の一部であることは間違いないし、この党が勢力を失うことは日本社会にとってマイナス […]

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10年前の国会

2015年9月19日。第2次安倍政権の最大の“遺産”となった安保関連法が成立して10年の朝を迎えた。この関連法の成立があったからこそ、現在の日本の「軍事大国化」路線が生まれたことは踏まえておくべき事柄だ。焦点はいつ、日本 […]

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外国人庁の設置について

本日付産経新聞が1面トップで維新の連立参加の条件とみられる政策を大きく取り上げていた。その主体は外国人政策のようだ。内容は首肯できるものとできないものがあるが、そこには「外国人政策担当大臣の創設」なども盛り込まれている。 […]

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心地よい「物語」にひたりたい人びと

毎朝新聞を読んでいると、「これだ!」と思うフレーズに出くわすことが多い。今朝は昨日の毎日夕刊の紙面をみていて、ある学者の言葉に思わず膝を打った。それがタイトルの言葉だ。「人びと」は私が付加したフレーズだが、現代は「心地よ […]

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残した仕事の価値

ジャーナリストも政治家も残した仕事の実績を問われる職業といえる。例えばどんなベストセラーを書く書き手であったとしても、後世に残らない程度の価値しかない“時流物”にすぎないのであれば、時代が変われば見向きもされなくなる。昭 […]

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「金のかからない政治」の実現を

政治とカネの問題で解決していないのは企業団体献金の問題だ。すでに自民党総裁選に立候補した茂木元幹事長もこの問題には消極姿勢を言明。小泉予定候補もこの改革には否定的で、要するに自民党の中では「改革」は無理ということかもしれ […]

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テレビ朝日の名誉毀損発言

テレビ朝日の「大下容子ワイド!スクランブル」は個人的にはよく見る番組だ。ただし問題となった場面を私は直接目にしていない。9月9日の番組でコメンテーターの末延吉正氏が、選挙のたびに公明党が支援団体に金を配るかわりに票をもら […]

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1内閣1仕事を明確に

国民生活を置き去りにして自民党が昨年9月の“敗者復活戦”を延々と繰り広げるさまは心地よいものではない。小泉進次郎農相は今回出馬しない旨の情報が流れていたがやはり出るみたいだ。まだまだ経験不足で、総理大臣は人気やパフォーマ […]

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ジャーナリストの使命

今後10年間、ジャーナリストの役割は日本に戦争させないこと、と思い至ったのは還暦という節目の年齢のなせる業だったかもしれない。自分の余命が漠然とながらある程度見える段階となり、人生を明確に「逆算」し始める年齢といってもよ […]

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バランス感覚があった安倍とない高市

安倍晋三元首相は在任した合計8年8カ月のうち、靖國参拝はわずか1回だった。第1次政権の1年間では参拝できず、右派系の支持者からは猛反発を喰らった。さらに第2次政権でも参拝したのは初期の1回だけだった。毎年参拝していた小泉 […]

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