軍隊を廃止したコスタリカの大統領・
故ホセ・フィゲレスの像(首都サンホセ)

ごあいさつ

このサイトは、ジャーナリスト柳原滋雄の作品および活動を紹介することを目的として開設された柳原滋雄の公式サイトです。
各種媒体に発表済みのリポートはもちろん、未発表の作品を発表していきます。

新着コラム日記

日本の捏造大記者New!!

日本で名高い捏造記者といえば、元「週刊新潮」の副部長として一時期名前を馳せた門田隆将こと門脇護が挙げられる。 交通事故の100%被害者をあべこべに「加害者」として描き完全敗訴した事案や、ルーシーブラックマン事件で罪のない […]

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縦割り政治の弊害New!!

かつては縦割り「行政」といわれていた弊害が、いまでは「政治」にも及んでいる。 高市自民党が維新の会と連携して持ち出した副首都構想だが、北海道、愛知、大阪、福岡が最終候補地として残されているが、そもそも副首都の定義すらはっ […]

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防災庁発足の効果New!!

町会や自治会の役員を経験した人に実感できるのは、地域防災の比重の大きさだ。 限られた範囲の中で「3日分の備蓄」を訴えても、反応は弱かった。 ただし今回防災庁が発足し、防災大臣自ら全国民に対して「最低3日分の備蓄」を直接訴 […]

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ニュー公明党の第一歩は政策転換からNew!!

防災庁が発足する本日付の日経1面トップは、「原発建設、世界で急増」の見出しだ。 世界で現在443基の原発が稼働し、さらに世界で79基が建設中と報じている。 「2040年ごろには600基以上が稼働する可能性がある」とも伝え […]

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政治家に必要な資質New!!

日本のような島国で、本来の危機管理は、食料とエネルギーをどこまで自活できるかにかかっている。 多少の備蓄があったとしても、限界があるからだ。 エネルギーは、仮に事故があった際に、甚大な人的被害と物的被害をもたらすような「 […]

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公明党が変質した理由New!!

 公明党が与党ボケしたのはそれほど複雑な話ではない。  国政において長年与党生活をつづけていると、役所のレクチャー漬けの生活に陥り、国民との接点が弱くなる。  特に公明党の場合、市民運動との関わりがもともと強くないので、 […]

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共同体に住む自覚なき首相New!!

立憲民主党の辻元清美参議院会長代行の国会質問が話題を呼ぶ。 質問の本命ではなかったはずのG7オンライン会議に欠席した高市首相の言い訳が二転三転どころか、何回も変転し、収拾がつかなくなっている事態を“主導”してきたからだ。 […]

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安倍晋三と花田紀凱

私は世間的には「左」と称される立場であり、安倍元首相についてはこれまでも糞味噌にけなしてきたほうだが、この人が人間的におかしかったと認識しているわけではない。 その点は、安倍晋三を利用して雑誌づくりをしてきた花田紀凱氏に […]

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戦争犯罪者を信任する選挙

パレスチナのガザ地区で大規模なジェノサイドを実行してきたネタニヤフ首相の信任を問うイスラエル総選挙が開票に入った。 11月3日行われるアメリカ中間選挙と並んで、世界のこれからの「帰趨」に大きな影響を与える。 イスラエルが […]

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「幼児化」する歴史認識

 昨年10月4日の自民党高市早苗新総裁誕生後、リベラル派の大物議員の物故がつづく。  10月17日 村山富市元首相(享年101)  12月30日 不破哲三元議長(享年95)  6 月 8日 河野洋平元官房長官(享年89) […]

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私の福島とのつながり

私が小学校の高学年だったころ、父親の職場の上司がわが家に来て、私に面会を求めたことがあった。 父親を1年間、地方に出向させたいが、長男として了解してくれるかとの問いであった。 父親の人事異動の話をわざわざ子どもに確認しに […]

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最大のチャンスを握り潰した自公政権

本日付毎日1面コラムに、東京の議員会館の建て替えが「2010年」だったと指摘し、「若い議員が勘違いしなければいいのだが……」と懸念する声が当時から聞かれたと述懐している。 現在の公明党国会議員のほとんどが、この新しい議員 […]

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オンラインリポート

オンラインリポート
ジャーナリズムを問う
外国人・移民問題
南京・慰安婦問題

著作

コラム日記 2025年9月30日より

ライターの3大テーマ

フリーライターには3本柱がなくてはならないとはよくいわれることだが、私の場合は現在は「日本共産党」「沖縄空手」「極右・歴史認識」といった感じでまとまっている。ただしこの3本は常に同じわけではない。たとえば私が四半世紀以上断続的に取材をつづけてきた「日本共産党」は近年勢力が急速に衰えており、ニュースバリューが落ちる一方だからだ。将来的には現在の社民党のような状態になると予測されていて、その場合、ライターとしての取材対象の柱としては機能しない状態になることが想定される。私個人は少なくとも2年後の2027年の統一地方選挙までは追いかけたいと考えているが、その先はわからない(それまでには松竹裁判、神谷裁判とも1審判決が出ているはずだ)。将来的には私の取材テーマの一つは「外国人問題」と交代する可能性がある。

沖縄空手への旅: 琉球発祥の伝統武術

東京2020オリンピックの正式種目となった「空手」の祖である「沖縄伝統空手」の歴史と現状を、現地取材を通じて明らかにする。「沖縄の空手とは何か」「沖縄空手の流派」「極真空手から沖縄空手に魅せられた人びと」「沖縄伝統空手のいま」のテーマで、カラテの源流、伝統空手と競技空手の違い、各流派の系譜と特徴、沖縄県空手振興課の施策などについて、沖縄空手界の代表的な人々へのインタビューを交え、多角的につづる。WEB連載「沖縄伝統空手のいま~世界に飛翔したカラテの源流」の単行本化。

出版社 ‏ : ‎ 第三文明社
発売日 ‏ : ‎ 2020/9/14
単行本 ‏ : ‎ 303ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4476033938
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4476033939

疑惑の作家 「門田隆将」と門脇護

人気作家のモラルを問う。映画『 Fukushima50』や書籍『疫病2020』で知られるベストセラー作家の《盗用》は、2015年最高裁で認定された『風にそよぐ墓標』事件だけではなく、『この命、義に捧ぐ』でも行われていたことを立証する!

形式:Kindle
ASIN : B096W1LPM8
出版社 : 論創社
発売日 : 2021/4/25
ファイルサイズ : 27.6 MB
Kindle : 281ページ

ガラパゴス政党 日本共産党の100年

「創立100周年」日本共産党タブー集 日本共産党は「テロ活動」を行ったか?宮本顕治元議長は「51年綱領」を絶賛したか?ソ連の核実験(1961年)を肯定したか?自ら決して触れることのない「不都合な真実」の数々に迫る!
(Amazon.co.jp 限定)

出版社 ‏ : ‎ 論創社
発売日 ‏ : ‎ 2020/4/22
単行本 ‏ : ‎ 272ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4846019306
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4846019303

空手は沖縄の魂なり--長嶺将真伝 (論創ノンフィクション 015) 

昭和を代表する空手家の波乱に満ちた生涯!
人生を空手に捧げた人物・長嶺将真。小学生の時に出会い、商業学校時代には「三度の飯より好き」になった空手。その後、兵士として中国に行き、帰国後は警察官に。沖縄戦をくぐり抜け、松林流を立ち上げる。那覇市議となった後には、実業家に転身……。そして、1975年に『沖縄の空手道』を刊行し、長嶺は沖縄空手の伝説になった!! 著者初の書き下ろしノンフィクション。

出版社 ‏ : ‎ 論創社
発売日 ‏ : ‎ 2021/10/28
単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 288ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4846020843
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4846020842

実録・白鳥事件 —「五一年綱領」に殉じた男たち

事件の軌跡を描いた渾身のノンフィクション! 1952年、運命が交わった2人の男、白鳥一雄と村上国治の運命の交錯 本書の主題となる「白鳥警部射殺事件」をめぐり、殺人罪の共謀共同正犯で起訴された村上国治は、最高裁で懲役二〇年の有罪が確定する。その後の再審請求審において出された「白鳥決定」が〝開かずの扉〞といわれた再審の扉を押し開き、一時的な「再審ラッシュ」の時代をもたらした。頑なだった司法に「風穴」をあけるきっかけとなった大元の白鳥事件は、〝冤罪を装った殺人事件〞にすぎなかった。

出版社 ‏ : ‎ 論創社
発売日 ‏ : ‎ 2024/1/19
単行本 ‏ : ‎ 304ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4846023559
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4846023553

カンボジアPKO体験記―日本人選挙監視要員41人の1人として (社会新報ブックレット) 

国論を二分し、自衛隊を初めて海外に送り出したカンボジアPKO。文民警察官や停戦監視員など、総計1300人を超える日本派遣のPKO要員のなかで、「選挙監視要員」は民間人が交じる唯一の派遣だった。日本から参加した41人の一員で、若きジャーナリストである筆者が、PKOの現場で見たものはいったい何だったのか。カンボジアPKOを、これからの国際貢献のあるべき姿を問う。

出版社 ‏ : ‎ 日本社会党機関紙局
発売日 ‏ : ‎ 1994/1/5
単行本 ‏ : ‎ 63ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4930886732
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4930886736