昨日発売の右派論壇2誌の新聞広告が1年ぶりに縮小された。
現在、月刊『Hanada』の場合、産経に全15段広告、読売と日経に全5段広告が掲載されるのが通例。昨日付各紙は産経で全5段に大幅縮小、読売は全5段で変わらず、一方日経は半5段に縮小された。
これは1年前、石破政権の末期に雑誌の売上げ減を見込んでか2カ月ほど同様の措置を取ったことがあったが、高市政権に代わってからは“通常体制”に戻っていた。
同誌は昨年2月、日本保守党やその党首・事務総長らと絶縁した際、その余波を受けて、同党支持の購読層を失っている。
安倍時代には全盛を誇った“安倍ファンクラブ”雑誌も、その行く末は厳しいものがある。

