2025年12月

不破哲三と矢野絢也

不破哲三こと上田建二郎氏の訃報が届いた。この10月には村山富市元首相も亡くなったので、社共時代の終焉を象徴する。 「共産党のプリンス」(朝日)として40歳の若さで初代書記局長として颯爽デビューした華やかな経歴ながら、「半 […]

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高市首相が引っ越し

毎年各紙に掲載されるその年の10大ニュースだが、昨日付の産経では国内10大ニュースの中に公明党の連立離脱はどこにも書かれていなかったが、本日付の毎日や東京にはきちんと明記されている。東京では1位の初の女性首相の次の2位に […]

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日本が女性首相を生んだ2025年

本年もカウントダウンの時期に入った。本日付の産経新聞に今年の国内10大ニュースが掲載されたが、いずれも納得のいくものばかりだ。 第1位は初の女性首相と自維連立。本日付日経によると、「女性首相は日本の憲政史上初めてだ。女性 […]

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日本版「千里馬」運動

慌ただしく日々を過ごしていると感じなかったが今年はヘビ年で年男だった。来年は午年という。 馬と聞いて個人的に連想するのは「千里馬(チョンリマ)運動」だ。北朝鮮問題を取材しているとき、社会主義の優越性を示すために、社会主義 […]

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漂流する日本政治

高市政権が予算成立後の衆院解散を狙っていることは明らかだ。 3月に予算成立のメドをつけた後、首相が渡米し、トランプ大統領と2度目の首脳会談を行う。その直後かまもない時期に状況を見て解散という流れになる可能性が高い。 なぜ […]

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紙の新聞への期待

毎朝起きたら新聞を読むのが仕事の始まりだ。世代的に紙で読む習慣が根付いているので(そのほうが一覧性が速い)、ネットで新聞を読むという移行は私の場合には起きそうにない。 最近は新聞代が高いので、節約のために新聞を止めろとい […]

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東村山デマ事件の終焉

昨日創価学会広報室が長井秀和西東京市議が東京高裁で敗訴していた名誉毀損裁判で敗訴確定した旨を発信していた。 この高裁判決は10月16日に言い渡されており、上告期限は2週間とされているので11月中には上告なく確定していたこ […]

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改革マインドを問われている

企業・団体献金の問題は今後の改革を占うバロメーターだ。 本来なら今年前半の石破内閣の時点で、3月までに決着をつけるというのが規定路線となっていた。だがズルズルと先延ばしし、現在は、公明党と国民民主の“中途半端な案”が俎上 […]

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軍国路線を突き進む高市政権

石破政権下を上回る巨額の予算編成を行う高市内閣が来年存続できるかどうかは、この年末の重要な推測課題となっている。 現在の高市政権は軍国化路線を露骨に進めている特徴が顕著で、来年は中央集権的なスパイ機関の創設、武器輸出の解 […]

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ソフトパワーの時代と法華経

本日付の日経の「ビジュアルストーリー」というコーナーで「武装ドローン危うい急拡散」という記事があった。 ウクライナや中東の戦争で活躍するドローン兵器を紹介する内容だが、兵器の進化が戦争のあり方を根本的に変化させている様子 […]

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