政治

合流は対等な立場でNew!!

本日付毎日新聞に「中道どこへ」(上)の大型解説記事が掲載された。中道結成の流れをここまで詳細に活字化するのはこれが初めてと思われるが、いまさらながら読んでみて、高市首相の奇襲解散に敏速に対応した様子が伝わる。 さらに「時 […]

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付け焼刃を恒久に変える過程New!!

本日付朝日が中道改革連合に関する大きな記事(フロントライン)を掲載した。「出だしでつまずき、立ち上がれずにいる」とのリード文は厳しい表現だが、実際その通りに見られている。やはり戻るべきは政策だろう。 記事では安保法制が取 […]

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1995年のきょうNew!!

個人的な話だが、朝はNHK-BSで早めの朝ドラを見ることが多い。そのままつけていたら31年前の地下鉄サリン事件を題材にした「アナザーストーリー」が始まって、しばし見入ってしまった。 あの日の記憶はいまも鮮明だ。 私はある […]

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広中氏の訃報に接すNew!!

本日付各紙で世界的な数学者で知られる広中平祐氏の訃報が伝えられた。 妻の広中和歌子さんは健在のようだが、かつて公明党が鳴り物入りで招聘した非学会員の参議院議員だった。 1993年に自民党が下野し、8党連立が誕生した際は公 […]

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災難つづくオール沖縄

本日付各紙社会面は沖縄辺野古沖で修学旅行生の「辺野古をボートに乗り海から見るコース」を選択した18人が乗る2隻の船(「平和丸」と「不屈」)がいずれも転覆し、2人が死亡したニュースを大きく報じている(一人は「不屈」船長、一 […]

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内面に巣食う悪

創価学会の第2代戸田会長が教団の拡大とともに同じ宗教地盤から各級議員を輩出することを決断したとき、初めて立候補する弟子たちを相手に、崖から突き落とす思いであったことはよく知られる。 この中からいったい何人が「本物の弟子」 […]

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「原発ゼロ」をひっこめた中道の大失敗

先の総選挙の中道改革連合の敗北の原因はさまざま語られるが、本質的な問題はここにあったと考えるのは私だけだろうか。 なぜなら立憲民主党が長年主張し、公明党もかつて掲げた「原発ゼロ」政策を前面からひっこめ、目前の再稼働を容認 […]

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雌伏のとき

勝ったときに負けの因をつくる、負けたときに次の勝利の因をつくる、とはよく言われる言葉だ。その意味では、中道改革連合は次の勝利の因をつくるための過渡期にある。 それでも世間の中道バッシングの風当たりはいやまして大きい。 も […]

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与党ボケを洗い流す

公明党が下野すると決めたとき、私自身が賛成の気持ちを抱いた一番の理由は、すでに同党が与党ボケの兆候を顕著に表していると思っていたからだ。 具体例でいえば、支持者の意向を確認しないまま行われた防衛費倍増、庶民イジメのインボ […]

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浜四津敏子が生きていたら…

東日本大震災が起きた3月11日が近づくので各紙とも震災特集がちらほら見える。 本日付朝日は原発事故の特集紙面を掲載し、スリーマイル島原発事故、チェルノブイリ原発事故から「学ぶことに失敗した」だけでなく「自国の事故から学べ […]

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立憲と公明の化学反応

政党としての長年の立ち位置(与党と野党)も、成り立ちも、背景も異なる。それでいて政策は近い関係にある2つの政党が合流した際、「化学反応」というワードを用いて説明したのは私の知る範囲では中道の政策発表記者会見の際の岡本共同 […]

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「無法」を非難できない高市首相

ロシアのウクライナ侵攻から4年をすぎた日からわずか4日後、トランプ大統領はプーチン大統領よりもはるかに非難されるべき悪事に手を染めた。 武力による現状変更を超え、気に入らない他国の為政者をいきなり「殺害」するという暴挙に […]

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