戦後史における「創価学会報道」の謀略性①
【『月刊潮』2004年11月号】 戦後史における「創価学会報道」の謀略性① 希代のペテン師・山崎正友が仕掛けた「日本版」マッカーシー旋風――。“煽動者”と結託した出版マスコミの罪。 “正義の告発者”を装った詐欺師 戦後 […]
『拉致被害者と日本人妻を返せ~北朝鮮問題と日本共産党の罪』第6章
第六章 証言「帰国事業は共産主義の“幻想”がもたらした悲劇だった」 小島晴則(こじま・はるのり)氏横田めぐみさん等被拉致日本人救出新潟の会会長【出版当時】。元新潟県帰国協力会事務局長。1931(昭和6)年新潟市亀田町生ま […]
『拉致被害者と日本人妻を返せ~北朝鮮問題と日本共産党の罪』第5章
第五章 善意の批判者をパージして成り立つ日本共産党~民主主義とほど遠い「別世界」の政党~ 北朝鮮帰国者の救出運動に加わった元「赤旗」記者 日本共産党がこれまで拉致事件の解明を妨害し続け […]
『拉致被害者と日本人妻を返せ~北朝鮮問題と日本共産党の罪』第4章
第四章 「兄弟党」の契り~“革命の同志”としての北朝鮮と日本共産党~ 在日朝鮮人の助力で戦後再建された共産党 かつて日本共産党と朝鮮労働党が「兄弟党」として密接なかかわりをもってきたこ […]
『拉致被害者と日本人妻を返せ~北朝鮮問題と日本共産党の罪』第3章
第三章 北朝鮮帰国運動の大罪~“地上の楽園”を演出し、責任回避してきた日本共産党の償うべき「汚点」~ 戦後史の“二重の悲劇” 2002年11月9日、『読売新聞』が北朝鮮に帰国した日本 […]
リポート2 「北朝鮮本」裁判、“実質的勝訴”で決着!
【「過ち」を認めない“無謬政党”との闘争の記録】 「北朝鮮本」裁判、“実質的勝訴”で決着! 日本共産党が訴えを「取り下げ」 未来書房らと和解成立 日本共産党(本件代表・志位和夫)が拙著『拉致被害者と日本人妻を返せ~北朝 […]
創価学会報道をめぐる週刊誌メディアの“虚構性”
【『月刊潮』2004年10月号】 創価学会報道をめぐる週刊誌メディアの“虚構性”。~4件の名誉毀損裁判で敗訴したコメンテーター。それでも起用し続けるメディアの罪。 コメンテーターの致命的欠陥 7月の参議院選挙が終わって、 […]
「熊本保険金疑惑報道」―― “虚偽報道”で殺人犯に!『週刊新潮』に990万円の賠償命令
【『月刊潮』2004年4月号】 「新潮ジャーナリズム」の罪と罰 「熊本保険金疑惑報道」――“虚偽報道”で殺人犯に!『週刊新潮』に990万円の賠償命令 『FOCUS』に続いた『週刊新潮』 1993年から2001年まで8年以 […]
史上最高額の賠償命令 「熊本保険金疑惑報道」にみる人権侵害の手法。
『月刊潮』2004年2月号】 「新潮ジャーナリズム」の罪と罰 史上最高額の賠償命令「熊本保険金疑惑報道」にみる人権侵害の手法。 新潮社の雑誌が断罪され続けている。わずか1年間で19件の敗訴、損害賠償額も累計6000万円に […]
『北朝鮮から逃げ抜いた私』(金龍華著)の「解説」
単行本『北朝鮮から逃げ抜いた私』(金龍華著)の「解説」 この壮絶な北朝鮮脱出の記録は、ここで終わったわけではない。 1995年、韓国に無事入国した金龍華(キム・ヨンファ)は、その後国家安全企画部(現・国家情報院)によ […]
リポート1 「門脇護」という名の“捏造ジャーナリスト”を 抱え続ける「一流」出版社
■「昇進」した捏造記者 全10ページにわたる陳述書がある。被告新潮社の一員である門脇護が、2002年2月18日付で東京地裁に提出したものだ。青の万年筆で「門脇護」と署名された一段上に、「週刊新潮編集部次長」 […]
新たな日中摩擦~親族扶養問題~
【『サンデー毎日』2002年1月27日号】 新たな日中摩擦~親族扶養問題~ 日本国籍を取得する中国人の数が急増している。華僑の歴史が示すとおり、彼らは在日コリアンとは違って日本に帰化することへの躊躇(ちゅうちょ)は少ない […]
