リポート11 門田隆将ファイル 捏造記者の転身から11年

門田隆将ファイル 捏造記者の転身から11年 ■寛容な日本社会で生き延びる 「門田隆将」という名のノンフィクション作家をご存じだろうか。元「週刊新潮」のデスクをつとめ、2008年に退職。独立後は、日本人の生きざまを体現した […]

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リポート10 大国の核実験に賛成した日本共産党

大国の核実験に賛成した日本共産党「ソ連の核実験は平和目的、米国は戦争目的」 核兵器禁止条約「採択」の年に考える 1961(昭和36)年は、いまから半世紀以上前のひとつの地点にすぎないものの、今年(2017年)と比較すると […]

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リポート9 元本部職員3人が所属した「足軽会」の実態

【教団で何が起きているのか】 元本部職員3人が所属した「足軽会」の実態 対話という名の威圧的言動  サイレント・アピールなる信濃町での抗議活動、座談会と称する政治集会――。創価学会の元本部職員3人を中心とする社会的運動と […]

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リポート8 波田地一派に追随する「田口伸明」の素顔

【教団で何が起きているのか】 波田地一派に追随する「田口伸明」の素顔 多重ハンドル使用疑惑  皆さまには耳慣れない人物の登場かもしれない。ただ現在の波田地グループ(創価学会内部に生じた分派組織)を語る上で、この人物を抜き […]

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リポート7 波田地克利の虚実――創価学会内部に発生した分派活動

【教団で何が起きているのか】 波田地克利の虚実――創価学会内部に発生した分派活動 プライドだけ高く、信心は弱い  組織内組織の構築をはじめとする分派活動や情報漏洩など教団内で会則違反行為を重ねたことで2013年12月29 […]

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史実が語る南京事件の真相

史実が語る南京事件の真相                 & […]

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慰安婦問題 議論の真相を探る。

慰安婦問題 議論の真相を探る。 慰安婦をめぐる議論が過熱している。日本とアジアの平和のために、私たちは過去をどう見るべきなのか。 【『月刊潮』2015年3月号】 「朝日新聞」の誤報とメディア報道  2014年8月、「朝日 […]

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懸念される教育改革のゆくえ。

懸念される教育改革のゆくえ。 教育は国家100年の計といわれる重要な国家政策である。安倍政権の教育改革の問題点を探る。 「教育再生国会」の位置づけ  第2次安倍内閣が発足して1年2カ月。安倍晋三首相が憲法改正をめざしてい […]

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日本の歴史問題とどう向き合うべきか。

日本の歴史問題とどう向き合うべきか。 「南京事件」をめぐる議論の本質とは何か。大事なのは「事実」をありのままに受け止める姿勢にある。 【『月刊潮』2013年2月号】 南京事件から75年  日中戦争における南京占領から75 […]

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「対馬が危ない!!」キャンペーンのお粗末

「対馬が危ない!!」キャンペーンのお粗末 【『週刊金曜日』2009年11月13日号】 「対馬が韓国に乗っ取られそうだ」といわんばかりの『産経』キャンペーンが足元から揺らいでいる。結論ありきの偏向キャンペーンに手を染めた全 […]

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リポート6 「門田隆将」こと門脇護デスクのやったこと

【新潮ジャーナリズムの恥部】 「門田隆将」こと門脇護デスクのやったこと “非人権雑誌”の尖兵として  「週刊新潮」編集部の門脇護・副部長(49)は83年4月に新潮社に入社以来、「週刊新潮」編集部に配属され、同じ雑誌で25 […]

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戦後史における「創価学会報道」の謀略性⑪=最終回

【『月刊潮』2005年11月号】 戦後史における「創価学会報道」の謀略性⑪=最終回 週刊誌による「捏造報道」の系譜。~発刊から半世紀――週刊誌報道の本質は何も変わっていない。 学会報道の始まりと週刊誌の発刊 戦中、神札を […]

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